新聞配達の仕事は副業やWワークにもピッタリです

新聞配達は数多くあるアルバイトの中でも定番中の定番的存在ですね。
アルバイトのイメージが強い新聞配達ですが、実はWワークや副業にもピッタリなのです。
そんな私も、学生時代のアルバイトは新聞配達と郵便配達の2点セットでした。
新聞配達のメリットは、他のアルバイトと比べると勤務時間がとても短い点です。
高校生の時に朝刊配達をしていましたが、働いていた所は午前2時から午前6時までの4時間でした。
その当時は高校生だったのでギャラは安かったですが、それでも20日稼働で60,000円以上貰えました。
なので、夕刊配達も兼ねればそれだけでも月10万円は固いですね。
個人的には時給換算で1,000円/h超えるので、割のいい副業だと思っています。
配達区域や割り当てによっても異なってきますが、平坦な団地であれば自転車でも十分ですね。
順路と配達する家を覚えてしまえば、時短も十分に可能です。
体が覚えているので、どこにバイクや自転車を止めればいいかインプットされるので、自分の裁量がカギを握ると思います。
また、煩い人間関係もほとんどないの精神的にも楽な仕事のひとつですね。
副業の目的には収入を増やしたい理由以外にも、今働いている会社を辞めたいと思っているのもあるかもしれません。
なので、サラリーマン以外の働き方をしたい理由で、新聞配達を続けている方もいましたね。
朝刊以外にも夕刊配達もやれば10万円は固いので、拘束時間の割には美味しいですよ。
仮に今の仕事が嫌になって、辞めてしまっても手取り10万円は確保できるので、それに何かつけ加えれば
生活はできるのでリスクヘッジにもなります。
次にこの副業のデメリットについて紹介します。
新聞配達は雇われる働き方なので、本業の会社に隠れて副業するとそれがバレてしまいます。
最近、とある役所で新聞配達をしていた職員で副業がバレてしまい懲戒処分を受けた記事が新聞に載っていました。
新聞配達の副業だけで1年間で約200万円近く稼いでいたので、その反響は大きかったかもしれません。
もうひとつのデメリットは、天候面ですね。
新聞配達は、台風などの災害の恐れがあっても休みはありません。
新聞は読者に情報を伝える役目があるので、そのパイプ役の新聞配達も顧客に新聞を届けると言う立場で重要な役割を果たしているからです。
どんなに暴風が吹いたり大雨が降っても配達が休みになることはありません。
それが新聞配達のデメリットですね。
ですが、新聞配達は下手にインターネット副業や投資するよりも、確実に現金が得られるので、ギャラは多くなくてもいいが固く副収入を得たい方にとってはピッタリな仕事だと思います。